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やけどの対処方法
- 2008.01.10 Thursday
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- 21:25
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- by e-kosodate
JUGEMテーマ:子育て情報
子供のやけどは、親の不注意からなるものが多分にあります。
子供は体が小さいぶん、やけどの範囲が広範囲にわたり広がってしまいがちです。
熱湯が入った湯のみを触ってしまったり、炊飯器の湯気を触ってしまったり、・・・。
子供は色々な物に興味をもちますから、できるだけやけどの原因になるようなものは子供の手の届かない場所に置くように心がけましょう。
子供がやけどをした場合には、やけどをした箇所をすぐに冷水や、氷水で冷やしてください。
市販されている、冷えるシートはやけどには適さないので使用しないでください。
もしも服を着たままで、お風呂の湯船に落ちてしまい、やけどをしたときなどは、服を着せたまま冷やす方が良いようです。
服の上から熱湯などがかかりやけどをしてしまったときに、無理に服を脱がせてしまうと、皮膚が一緒に剥がれてしまう場合があるからです。
服の上から冷やす場合は、充分に皮膚まで冷えるように20分程度は冷やしてあげてください。
やけどの範囲が大きい場合や、皮膚が黒くなった時・白くなった時は、すぐに病院へ行ってください。
時間がたつにつれ、やけどの箇所が酷くなる場合もありますが、自己判断で処置はしない方が良いと思います。
もしも水ぶくれができてしまった時は、絶対に潰さないことです。
潰した部分から、ばい菌が入り化膿してしまい症状が悪化します。
やけどは、キズ跡が残ってしまう場合もありますから、軽症でも一度、病院で診察を受けることをお勧めします。
よく民間療法では、「アロエをやけどの箇所に塗ると良い」といわれていますが、子供にはよくありません。
馬油も良いと言われますが、子育て中の感染や皮膚炎を起こす原因となってしまいます。
子供の皮膚は、大人の皮膚に比べて薄くできていますから、湯たんぽやホッカイロでもやけどをしてしまいます。
体温より少し高い熱が数時間作用して起こる低温やけどもあるくらいです。
もしも低温やけどになると皮膚の損傷が深く治るのに時間がかかります。
テーブルに熱湯の入ったカップラーメンや、コーヒー、お茶を置いたりして手が届いてしまう場合もあるくらいです。
日々、注意して子育てをしましょうね。
子供が怪我したとき!
- 2008.01.10 Thursday
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- 19:31
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- by e-kosodate
JUGEMテーマ:育児
子育ての経験者ならば誰でも心当たりがあるものですが、子育ての最中には、思いがけないことがよく起こりますよね。
親が思ってもみない行動を子供はしますから、本当に心配になってハラハラしてしまいます。
子供がハイハイをし始めた頃は、床に落ちている物を何でも口に入れようとしてしまいます。
床には、危険な物を置かないよう注意しましょう。
掃除も毎日こまめにすることをお勧めします。
ポイントは怪我の原因になるものを置かないことです。
大人の視線でみてもわからないことがありますから、子供の目線で見てくださいね。
そうすることで、危険と思われるものが分かることもありますよ。
1歳前後になると、だんだん動きも活発になりますので、常に目を配って注意が必要ですね。
イスやテーブルの上にあがってみたり、階段をのぼっていってしまいます。
子供は、頭がまだ重たいので重心が安定していませんから体から落ちるのではなく、頭から落ちてしまいます。
もしも頭を強く打ってしまったときには、打撲した部分をすぐに氷水で冷やすなど、早急な処置が必要です。
また頭を打った際に、嘔吐したり鼻や耳から出血した場合はすぐに病院での診察を受けましょう。
嘔吐や出血がなくても、急変してしまう場合もあるので注意しながら2〜3日様子を見守ってください。
階段のある家などでは、セーフティーグッツを付けるなどして事前に怪我の原因を取り除く事をお勧めします。
色々な種類のセーフティーグッツが売っていますから、市販品をチェックしてみてくださいね。
子供のなかには口の中を切ってしまうことも多いようですが、パックリ切れていなければ問題はありません。
口の中を怪我した場合、パックリ切れていた場合は病院での診察が必要になりますが、血がある程度止まっていれば大丈夫でしょう。
あるいは、ころんで顎をザックリと切る場合もありますから、日ごろから子供の行動には注意して見守ることも必要です。
もしも飲み物を飲む時やご飯を食べる時に、本人が痛がったり食物を喉を通さない場合は診察を受けてください。
今は、市販品で口内に塗る子供用の塗り薬も売っていますから、そちらを使用してみても良いでしょう。
子育て中の親には気づかないことでも、子供にとっての危険はそこらじゅうに一杯あります。
テーブルの角が尖っていたり、タバコが手に届く場所に置いてあったり、お菓子の袋が手の届くところにあってピーナツが入っていたり・・・。
子供にとっては危険が一杯ですから、怪我防止のための対策を親がしてあげることが1番効果的ですね。
予防接種の副反応を見守る
- 2008.01.10 Thursday
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- 19:10
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- by e-kosodate
JUGEMテーマ:育児
予防接種後の副反応には、親が注意しながら子供の様子を伺うことが大事になります。
BCGの副反応は、接種した日から数えて3〜4週間後に現れ、接種した部分から膿が出たり、接種した所が赤くなったりします。
でも、驚かないでくださいね、これは決して異常反応ではなく、BCGをしたことによって免疫がつくられている証拠なのです。
接種した部分の脇の下にあるリンパ節が腫れる子供もいますが、様子を見ているだけでかまわないでしょう。
いつもとなんら変わらない子育ての中で、もしもリンパ節の腫れが1ヶ月たっても治まらないようでしたら医師の診断を受けてください。
ポリオでの副反応についてですが、ほとんどの子供に副反応は現れません。
ただし、接種してから約15日後に体内で増えたウィルスが、脳や脊髄に達してしまう場合もありますから注意が必要です。
このような症状になるのは、約500万人に1人の割合ですからそう神経をとがらせる必要もありません。
でも、接種後約3週間くらいまでは、便中にウィルスが排出されますので、オムツ変えをしたら手をよく洗うようにしてくださいね。
子育ての仕事が多少増えますが、これも子供のためですし、ほんの一時期だけですから頑張ってくださいね。
DPTワクチンは、副反応の少ないワクチンです。
接種部位が赤くなったり、腫れたりしこりが出てきたりしますが、免疫がつくられたために起こる現象ですからご安心ください。
しこりは、特に何もしなくてもやがて小さくなっていくので放置していてかまいません。
敏感な子供だったら、上腕が腫れることもありますが、湿布などで冷やしてあげれば大丈夫です。
もしも接種後に、腫れが目立つとか機嫌が悪い状態が続いたりするときは、医師の診断を受けることをお勧めします。
予防接種を受けた当日は、できるだけ湯船には入らず、シャワーだけで済ませてください。
激しい運動を行うのも良くありませんからご注意くださいね。接種した当日は家でゆっくり体を休めて過ごされた方が良いでしょう。
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